ブエノスアイレスの午後

以前から気になっていた、近藤久美子&レオナルド・ブラーボのコンサートを、1月16日、小平中央公民館で開催しました。マイクなしで演奏するタンゴに、約70人のお客さんが聴き入りました。

 

 ブラーボさんのギターは、大き過ぎず小さ過ぎず、人の聴覚に一番心地よいエリアで自在な音を奏でます。そして、いつもより少し抑え目のヴァイオリンが、寄り添うようについていく。デュオというより、ソロに近いほど違和感のないコラボレーションで、会場をしっとり包んでくれました。

 当日のプログラムです。

1部

☆ベンタロン ・・・・ アストル・ピアソラ

☆恋人もなく ・・・・ アグスティン・バルディ

☆首の差で ・・・・カルロス・ガルデル

☆ビリャンシーコ ・・・・ エデュアルド・ファル

☆アルフォンシーナと海・・・・アリエル・ラミレス

☆ブエノスアイレス組曲 ・・・・マクシモ・プホール

  I. ポンペーシャ-Pompeya

  II.パレールモ-Palermo

  III.サン・テルモ-San Telmo

  IV.ミクロセントロ-MiMicrocentro

2部

☆タンティ アンニ プリマ・・・・アストル・ピアソラ

☆バンドネオンの嘆き・・・・フアン・デ・ディオス・フィリベルト

☆タンゴの歴史・・・・アストル・ピアソラ

  I. 売春宿 1900 - Bordel 1900

  II. カフェ 1930 - Café 1930

  III. ナイトクラブ 1960 Nightclub 1960

☆想いの届く日・・・・カルロス・ガルデル

☆ノクトゥルナ・・・・ フリアン・プラサボレーション。

曲名を見ただけで、行きたかった〜と思いませんか?