リハーサル風景

4月29日のジャノタンゴ サ マーコンサートがいよいよ一週間後に迫ってきました。写真は本番に備えての曲目選びを兼ねて、先日行われたリハーサルの様子です。

 (写っていない北村くんはカメラ)

 (黒板の文字はプログラムの下書き)

 

古いCDを整理していたら、なんと10年ほど前のジャノタンゴ(当時のバンド名はまだジャノではなかったけど)のライブ盤が見つかり、聴きなおしてみると懐かしいというか、楽曲的にもなかなか聴かせる曲が多くて、ここはちょっとリバイバルしてみたいな〜、と熊田さんにお願いして、今年のプログラムに数曲組み込んでもらいました。

ピアノ、ヴァイオリン、コントラバスのトリオ、ピアノ バンドネオン、コントラバスのトリオ、も復活、古くからのファンには懐かしい、新しい方には新鮮なプログラムになりました。

メンバーの近況

熊田さん=引越し好きの熊田さんは、またもや居を変えて今度は五日市、滴るような自然の中での生活だそうです。

東谷さん=新しく作った「プエルタンゴ」のヴァイオリニストが産休のため、また新たなバンド「アドマイヤタンゴ」を結成して活動開始した東谷さん。

近藤さん=1月に続いて6月にもギターのレオナルド・ブラーボさんとデュオコンサート「ブエノスアイレスの夏」を ひらく近藤さん。(ファーメイプロデュース)

北村さん=5月にはソプラノ歌手、波多野睦美との共演や、シーグレルのコンサートと、今年も活躍しそうな北村君。

 

久々の旧友と再会したように、和やかな雰囲気で始まったリハーサルですが、時間が経つほどに真剣さが増してきて、日野のコンサートで披露した「学生の恋」は駄目だしが何度も出ました。東谷さんも、曲のリズムのメリハリ にこだわって、なんとコントラバスで伴奏しながらのスキャットを聴かせてくれました。

これには他のメンバーも「いいもの聞いた」と喜んだりして、今年のジャノタンゴも楽しくなりそう。