ジャノタンゴ コンサートin小平

4月29日、日曜日。天気も良好、気温も上昇、まるで夏のような昭和の日。去年からホールを取りやすいこの日を、サマータンゴコンサートとしているので、このくらい夏っぽい天気にならないと、またなんか言われそう。(会う人あう人に4月なのにサマー?とつっ込まれているので、思わずにんまり)

 

やはり去年から始めたダンスパフォーマンスも、会場を大きくしたせいか、皆さんゆったりと見られたようで、暑さも気にならなかった様子。ジャノタンゴ専属のようになっている「アキト&アヤ」、昔からのタンゴファンで定年後バンドネオンを始めた斉藤さんのいつものメンバーに加えて、今年はジャノタンゴのコントラバス、東谷健司さんが2曲飛び入りしてくれて大盛り上がり。コントラバスの伴奏で踊るタンゴは私も初めてだったので、ちょっと興奮。10月3日のいずみホールでも、これやりたいなー、と思ってしまいました。

 

ダンスでワイワイしてるうちに本番のコンサート開演の時間。今年は例年になくたくさんのお客さんで、用意したチケットが無くなりました(すごい、いつもよりちょっと多めに作ったのに)

 

先日CDの整理をしていて見つけた、ジャノタンゴの10年前のライブ盤、最近やっていない名曲を聴いて「やっぱりいいナー」と感動。熊田さんに「昔の曲やりませーん?」とメールすると、それが効いたのか、今年のプログラムに「ジュンバ」「エルアブロヒート」「フリアン」「エルチョクロ(熊田洋編曲)など、懐かしいナンバーが揃いました。

熊田洋のオリジナル「鶯」「赤と黒」も入れて全18曲。来年の小平でまたライブ盤を販売する予定ですので、乞うご期待。

 

いつもよりたくさんのお客さんと、拍手の大きさにメンバー共々、来年もまたこの会場で、の思いを強くしました。因みに、来年もまた4月29日の予定です、よろしくお願いします。(笹尾)