さくらホールの下見に行きました。

空は晴れ、風はさわやか、これぞ5月の25日。武蔵村山の市民会館を、近藤さん、ブラーボさんが訪れました。

6月23日開催のタンゴデュオのコンサート「ブエノスアイレスの夏」のための下見です。

 

会場は250人収容のホールですが、ファーメイとしては どうしても生音でやりたくて、無理を言って二人に足を運んでもらいました。実際にステージで演奏してもらい音の回り方を確めたかったのです。

 

 

ステージに立った二人は「タンゴの歴史」の1曲と、「アヴェマリア」を演奏。私(ファーメイ・笹尾)は一番後ろの席から音の響きを確めました。もちろん、二人の力量・テクニックでこのくらいのホールなら、隅から隅まで音が響くのは当然なのですが、一番後ろで聞いたピアソラは、思った通りギターとヴァイオリンが生き生きと伸びて、歌うようでした。

1月にも、小平の中央公民館でマイクなしの演奏の素晴らしさを体感し、お客さんからも「やっぱり生はいい」という声をたくさんいただきました。

 

「二人の演奏は出来るだけマイクなしで、」というファーメイのこだわり、6月23日「ブエノスアイレスの夏」に乞う!ご期待。

 

さくらホールの入り口

会場のさくらホールを外から撮影しました。

入り口は駐車場側の北玄関と南側の正面玄関の2カ所。

 

駐車場は武蔵村山市民会館の駐車場100台が利用できます。