アドマイヤタンゴ

8月ももう6日、小平市中央公民館で18日開催の「アドマイヤタンゴ」まで2週間を切りました。そこで「アドマイヤタンゴ」の紹介をもう一度。

 

リーダーの東谷健司は、ジャノタンゴのベースマン。「タンゴワセダ」の出身で、それ以来ずうっとタンゴ一筋。

ピアノの青木菜穂子は、ほっそりとした体のどこにあんなパワーが、とびっくりのタンゴピアニスト。アレンジやオリジナルにも独特の世界観がある。バンドネオンの鈴木崇朗は、16歳で札幌から小松亮太の下に通い、以来たくさんのステージを踏んできた。キャリア、テクニック、音楽性のどれを取っても日本屈指のタンギスツが3人集まって、どんなタンゴを聞かせてくれるか、乞うご期待! 

 

その思い入れを、東谷さんのブログから、ちょっと拝見しよう。

「アドマイヤは英語で賞賛する、という意味ですが、、、まぁ、東谷と音が似てるから、というダジャレです。僕がリーダーで、僕がやりたいことをやるバンドとして作りました。メンバーはピアノ青木菜穂子さん、バンドネオン鈴木崇朗君。このメンバーでは以前「古典タンゴトリオ」という名前でお仕事をしていたこともありますが、僕の名前(のような)を冠したことで、より僕のやりたいことを突き詰めていこうという決意表明のようなものですかね。

古典タンゴトリオのレパートリーは、古くからのタンゴファンの皆さんに馴染みのある曲をなるべく選ぶようにしていたのですが、今回は単に僕の好きな曲、思い入れのある曲、、、演奏したいと思っていたけど、なかなか他のバンドで取り上げてもらえなかった曲、が中心になりました。崇朗君が今回提供してくれたアレンジ1曲を含めて、新たなレパートリーが9曲。7曲は僕がシンプルな譜面を作って、3人でいろいろアイデアを出し合ってアレンジを作りました(1曲はピアノ譜面を元に3人でアレンジ)。こういうことがやりたかったんだよねぇ。(プエルタンゴでも同じようなことをやってますが^^)」